ALBUM / Other Works

 
1974 One Step Festival / かまやつひろし & オレンジ
トウキョウ・ジャンボリー 第1集
(東芝音工/JPO1002/58年)
『日劇ウェスタン・カーニバル』が開催されロカビリー・ブームに火が点いた58年末にリリースされたカントリー系歌手のオムニバス・アルバム。“釜萢ヒロシ”名義で「ティーンエイジ・ブギー」が収録されている。彼にとってこれが初レコーディングとなった。
トウキョウ・ジャンボリー 第2集
(東芝音工/JPO1007/59年)
前出カントリー&ウエスタン・オムニバスの続編で、寺本圭一、原田実、菊地正夫(後の城卓矢)、桜井輝夫なども参加。ムッシュは“釜萢ヒロシ”名義でウェッブ・ピアースの「スローリー」をカヴァー。
メッセージ・フロム・中津川
(フィリップス/FX8519/71年)
71年8月に開催された『全日本フォーク・ジャンボリー』に、カントリー・バンド「シティ・ライツ」と共に出演したムッシュのライヴ3曲「気らくなものさ」「フォギーマウンテン・ブレイクダウン」「ヤ・ヤ」を収録。
CMソング・ベスト・ヒット Vol.1
(フィリップス/FX8049/73年)
かまやつひろし作のCMソング「ブルーバード“自分で考えな”」「ナショナル・ワールドボーイGXO」収録。
CMソング・ベスト・ヒット Vol.2
(フィリップス/FX8060/73年)
「バイタリス“乱れたら”」「ヤマハ・チャッピー“チャッピー”」収録。
ゲンスブール・トリビュート’95 〜ゲンスブールに捧げる俺の女達〜
(コロムビア/COCA-12435/95年)
ゲンスブールの楽曲を、サエキけんぞう、小山田圭吾、小西康晴など男性陣のプロデュースで、カヒミ・カリィ、夏木マリ他の女性シンガーたちが歌唱。ムッシュはNahoの歌う「ハーレイ・ダヴィッドソン」をプロデュース。
スパイダース大作戦
(アルファ/ALCA5117/96年)
ルルーズ・マーブル、ザ・ヘアなどインディース系アーティストたちによるスパイダース時代のムッシュ作品カヴァー集。御本人も「バン・バン・バン」で参加している他、新曲「メイ・シー・マム・カム?」でデキシード・ザ・エモンズと共演。
1971フォーク・ジャンボリー Vol.2
(URC/TOCT10384-5/98年)
71年8月に開催された『全日本フォーク・ジャンボリー』のライヴを収めたオムニバス・アルバム。かまやつひろしとシティ・ライツの「脱走列車」を聴ける。
キンキー・ブート 〜トリビュート・トゥ・ザ・キンクス
(ビクター/VICL60847/02年)
ザ・コレクターズ、シーナ&ロケッツ、ROLLY、ヒックスヴィル、堂島孝平などが参加したキンクス・トリビュート・アルバム。ムッシュはザ・ピノキオズをバックに「ウェイティング・フォー・ユー」をカヴァー。
ワンステップ・フェスティバル
(DEAD FLOWER/JRDF0008-11/05年)
74年8月9日、福島県郡山市で開催中の『ワンステップ・フェスティバル』に出演したかまやつひろし&オレンジのライヴ「バン・バン・バン」「どうにかなるさ」を収録。
コカ・コーラCMソング集 1962-89
(NBCユニバーサル/GNCP1005/05年)
ムッシュが歌う「うるおいの世界・友情編」「うるおいの世界・サイクリング編」収録。
A Tribute to BRIAN JONES
(エイベックス・ラッシュ/AVCF22939/06年)
ザ・コレクターズ、小島麻由美、土屋アンナ等も参加。ムッシュは自作曲「ブライアン・ジョーンズ」を披露。
古稀 modernism /  亀渕友香
(アテナ・ミュージック/ARCL1002/14年)
ムッシュと「ミネソタの卵売り」をデュエット。
古稀 edutainment /  亀渕友香
(アテナ・ミュージック/ARCL1003/14年)
ムッシュと「朧月夜」をデュエット。
ゲームは終わり〜解散記念実況盤(完全版) /  五つの赤い風船
(グリーン・ウッド/GRCL6047-52/15年)
72年の五つの赤い風船の解散コンサートにゲスト出演時のライヴ音源を収録。「どうにかなるさ」「ノー・ノー・ボーイ」の他、ファーラウトをバックに歌った「のんびりいくさ」「バン・バン・バン」「ヤ・ヤ」を聴ける。
1974郡山ワン・ステップ・フェスティバル永久保存版
(SUPER FUJI DISCS/FJSP288/308(21CD)/17年)
かまやつひろし&オレンジ名義で10曲収録。ムッシュのヴォーカルは「バンバンバン」「どうにかなるさ」「シンシア」「ロックンロール・フーチー・クー」「のんびりいくさ」で聴くことができる。